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日本物産代表より
全力で住まい手を守れる立場でいたい
当社は、リフォームと不動産建築売買を併せ持つ企業として昭和52年に城山町でスタートいたしました。
とはいっても当時は資金もコネもありませんでしたので、知人の会社の一坪分のスペースを間借りさせて頂き、そこにデスク1台と電話機1台そして社員は私だけと当時はずいぶん地味で寂しい船出でした。
「住宅は住む人の暮らしを形成する大切なものだから一生をかけて全力で住まい手を守れる立場でいたい」
という信念を貫くため、起業を決意致しました。
お客様の暮らしを守り家族との幸せを共有していける、そんな住まいであってほしい
あれから30数年の歳月が経ちお蔭様で組織も拡大し、会社もずいぶん様変わりしました。
お客様の傍でありたいとの願いを、充実させる為に努めた店舗展開も7店舗を数える事になりました。しかし起業時の想いの『住宅は住む人の暮らしを形成する大切なものだから一生をかけて全力で住まい手を守れる立場でいたい』との信念は今も揺ぎのないものです。
私共が世に送り出す一つ一つの作品が、「お客様の暮らしを守り家族との幸せを共有していける、そんな住まいであってほしい」この思いは私にとって今も変わる事の無いない普遍の誓いです。
そして、それを実現する為に今も「地域密着」「自社一貫体制」を第一に活動しています。
町田・相模原を重点に、千葉成田市・埼玉坂戸市などにも出店致しました。何れも地域密着のサービスが出来るように支店中心の営業活動をしております。
私共の「建物は生きている」という考えから、お引渡し後のメンテナンスサービスは絶対に欠かせない必要なものであり、様々なサービスが必要です。言ってみれば住まいに関する町のお医者さんといった感じでしょうか。
メンテナンスサービスの提供は、迅速かつ丁寧な対応でなければなりません。その為にも地域密着一貫体制が必須なのです。
「自社一貫体制への想い」「安心感や信頼感」「夢のある住まい」
「自社一貫体制への想い」「安心感や信頼感」「夢のある住まい」
言葉で表現するのは簡単です。
ただ、現在の不動産仲介業では、他社の建築物をお客様に紹介するだけで、その建物を建築した会社の想いや考え方、又は技術力も不明確で完成までの経緯も分からない。
しかも多額な仲介手数料をお客様より頂いているにもかかわらず、引渡し後の責任感は無く、ただ売りっぱなしというのが実状です。このような状況で、「安心感や信頼感」・「夢のある住まい」など考えられません。
住宅は人生において最も高い買い物と言えます。購入時はもちろん、売却をするときも安心して暮らしていただきたいと思っています。
当社としては、自社の物件を自社で設計し、自社で建築し、自社で販売する一貫性のあるサービスこそが、真の夢のある住まいを実現できる唯一の方法と考えております。
それが私の考える不動産。住宅業における「仕事」です。
実際に何十年と住まわれるお客様と直接意見交換をし、お客様の夢と当社の夢を現実の形にして、生涯に渡りお付き合いできる環境を築き、喜びを共に感じていきたいと考えております。
社長の歴史
| 昭和42年 | 16歳で福岡県から単身上京し、夜学に通いながら、自動車部品工場に勤め、将来自力で起業する事を夢に模索する |
|---|---|
| 昭和47年 | 21歳で職場結婚 少年時代より7人家族の為『住まい・家』に困窮し、家族が集う『住宅』に対して、誰よりも強い想いを持つ |
| 昭和48年 | 妻の妊娠を機にその想いを行動にすべく22歳の時に自動車部品会社を退職し当時相模原市で花形だった某不動産・住宅販売会社に入社し営業成績は常にトップを争うまでに急成長 |
| 昭和48年 | 宅地建物取引主任者資格一発合格 |
| 昭和49年 | 新年正月覚めやらぬ中、長女誕生 |
| 昭和50年 | 某不動産・住宅販売会社 某支店支店長着任(当時24歳) |
| 昭和51年 | 長男誕生(現在弊社専務取締役) |
| 昭和52年 | 25歳のとき、会社対お客様とのある1件をきっかけに信念を貫くため、起業を決意し、株式会社日本物産を創設 |
| 昭和57年 | 仲介業ではお客様との真の信頼を築けないと感じ自社物件を中心に販売する社有業へシフトする。 |
| 平成2年 | 土木施工管理技士資格取得 |
| 平成8年 | オレゴン州視察に渡り環境と共存できる家を学ぶ。後にオレゴンの家として商品化する。 |
| 平成9年 | 建築施工管理技士資格取得 |
| 平成14年 | 待望の初孫誕生 |
| 平成17年 | 2人目の孫誕生 |
| 平成20年 | 3人目の孫誕生 |
| 平成23年 | 現在の家族、母、妻、子供2人、孫3人そして本人は至って健康である。 |








